園について

園概要
| 園名 | 学校法人 そよかぜ学園 そよかぜの丘幼稚園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒812-0000 福岡県福岡市博多区みどり町1-2(架空の住所) |
| TEL | 092-000-0000 |
| FAX | 092-000-0001 |
| 定員 | 180名(満3歳〜5歳) |
| 設立 | 1978年 |
アクセス
車でお越しの場合
福岡都市高速の出口から一般道で約10分です。「みどり町」交差点を丘の方へ曲がり、坂を上って約300mです。園の駐車場(5台)は、見学の方もご利用いただけます。
電車・バスでお越しの場合
JR博多駅(博多口)から路線バスで約20分、「みどり町三丁目」で降りて徒歩3分です。
保育方針・基本理念
風を感じ、土にふれ、友だちと笑う。
毎日の遊びの中で、自分で考えて動ける子どもを育てます。

そよかぜの丘のあゆみ

1978年、丘の上の小さな園舎と、2クラスから始まりました。園舎の裏の雑木林を少しずつ手入れして、今では子どもたちが「かぜの森」と呼ぶ遊び場になっています。
クラスの紹介
| 学年 | クラス名 | 人数の目安 |
|---|---|---|
| 満3歳 | ひよこ組 | 15名 |
| 年少(3歳) | たんぽぽ組・すみれ組 | 各25名 |
| 年中(4歳) | どんぐり組・まつぼっくり組 | 各28名 |
| 年長(5歳) | かえで組・いちょう組 | 各28名 |
そよかぜの丘の約束
- あいさつは、目を見て元気よく
- 「やってみたい」を大切にする
- 困っている友だちがいたら、声をかける
- 森の生きものと植物を大切にする
- 使った道具は、元の場所に戻す
教育目標
じょうぶな体
- 坂道や森の中を、自分の足で歩く
- 好き嫌いせずに、よく食べる
考える力
- 「なぜ?」を見つけて、確かめる
- うまくいかないときも、工夫を続ける
思いやる心
- 友だちの気持ちを考えて遊ぶ
- 年下の子に、やさしく教える
園の特徴
かぜの森で、毎日たんけん

「木の実を探そう」「森でお弁当を食べよう」。園舎の裏の雑木林が、いちばんの遊び場です。季節ごとに見つかるものが変わります。
育てて、収穫する

夏野菜、じゃがいも、さつまいも、だいこん。種まきから水やり、収穫まで、学年ごとに担当を決めて世話をします。
お誕生会は、森のステージで

毎月のお誕生会は、森の広場に全員が集まってお祝いします。雨の日はホールで行います。
畑のめぐみを、おやつに

さつまいもの蒸しパン、だいこんのスープ。収穫した野菜を、給食室の先生が手づくりします。
午後は、じっくり製作

森で拾った木の実や葉っぱを使って、絵を描いたり工作をしたり。落ち着いて手を動かす時間です。
学年をこえて、いっしょに

運動会や森あそびは、年少・年中・年長をまぜたグループで行います。年上の子が、自然と小さい子を手伝うようになります。
保育時間・その他
| 教育時間 | 月〜金 9:00〜14:00(水曜日は11:30まで) |
|---|---|
| 給食 | 週4日(水曜日はお弁当) |
| 園バス | 2台・4コース(詳しくはお問い合わせください) |
| 休園日 | 土曜・日曜・祝日、夏休み・冬休み・春休み |
※ 掲載内容はデザイン見本用の仮の情報です。
食育について

給食は、園内の給食室で毎日つくっています。畑でとれた野菜を献立に取り入れ、子どもたちが「自分で育てたものを食べる」体験を大切にしています。アレルギーのあるお子さんには、医師の指示書にもとづいて除去食を用意します。
施設案内
かぜの森
どんぐり広場
写真森のステージ
写真ロープブランコ
写真丸太の階段
写真小川のビオトープ
写真見晴らしの丘
写真
園舎
エントランス
写真保育室
写真ホール
写真
園庭・畑
砂場
写真築山
写真畑
写真
園バス
かざぐるま号
写真そよかぜ号
写真